屋根修理の心得【見積もりを取ることは大切】

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カバー工法で葺き替える

修理

既存の屋根は残す施工

屋根を修理するといっても工法は様々で、予算や施工が完了するまでの期間、また機能などを比較してマイホームに合った工法を選ぶ必要があります。できるだけ予算を抑えたい、そして完成するまでの期間を短くしたいという場合は、「カバー工法」と言われる屋根修理を検討してみてはいかがでしょう。カバー工法は既存の屋根は残しつつ、その上から新しい屋根材を被せる工法のことで「屋根重ね葺き工法」とも言われる工法の1つです。この屋根修理の方法は完全に古い屋根を撤去するのではなく、既存の屋根は残しつつ新しく葺き替えるので工期が短くて済む・費用が抑えられるというメリットがあります。もし、カバー工法で屋根修理を行う場合、どのような流れで施工が行われるのかチェックしておきましょう。最初に屋根の中心部分にある棟板金を撤去し、古い屋根材はそのままにして、防水機能のあるシートを屋根全体へと敷き詰めて行きます。その、防水シートの上から新しい屋根材を設置していくのですが、屋根が2重になってしまうため、使用する屋根材は比較的軽い素材で作られているものを選ばなければいけません。屋根材を設置したら棟板金をビスでしっかり固定し、さらに隙間から雨水が入り込まないように、板金同士のつなぎ目部分はコーキング背施工を施して埋めて行き施工は完了です。古い屋根材を再利用してその上から新しい屋根材を設置していくカバー工法で、屋根修理を行った場合、一般的に約5日から8日程度の工期で済みます。

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